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ピラティスとは

◆体力のない人や高齢者にも無理なく出来る
◆自宅の部屋で気軽に出来る
◆ボディメイク効果は抜群!
◆姿勢の悪さや疲れやすさ、肩こりなどを解消


ドイツ人のジョセフ・ピラティスが考案したエクササイズです。

体の中心にあるコアの筋肉(インナーマッスル)を使って、正しい姿勢をキープしながらエクササイズをしていくのがピラティスの基本。

誰にでも出来て、自宅の部屋で気軽に出来ることから、ハリウッドの女優やトップモデル達のあいだで大ブレイクしたエクササイズです。


しかも、そのボディメイク効果は抜群!

続けるうちに骨格や筋肉のバランスが整い、内臓の働きもアップ。
本来自分が持っている自然な"体バランス"に近づけてくれます。


特徴的なのは、骨盤を常に安定させて動かすということ。

これによって骨盤のゆがみが改善され、姿勢の悪さや疲れやすさ、肩こりなどを解消する効果も期待できます。

呼吸や体の動き、体の奥深くにある筋肉を意識しながら行うため、自分の体の見えない部分がイメージできるようになり、その結果、体の中心に"芯"が1本通ったようなきれいな骨格を維持できるように・・。


ボディバランスが整えば、ムダなぜい肉は当然シェイプされていき、結果的にやせて、きれいなプロポーションに変わっていくというわけです。


ここでは、動画でわかりやすくエクササイズを紹介していきます。
やってみてくださいね!
健康的な美しいボディを手にいれましょう!

 

2007年12月23日

04.ハンドレッド



ハンドレッド

効果 : 腹筋の強化、肩甲骨周辺の筋肉を強化、
    血行促進、スタミナがつく


ハンドレッドは、おなかを平らにし、コアを強くするエクササイズです。このワークアウトのゴールは、頭 、肩を抱き、脚を床から離しながらも、腹筋を収縮することによりできるだけおなかを水平に維持することです。ハンドレッドという名前は、その姿勢を保持しながら、百を数えることからそう呼ばれるようになりました。はじめは100回は無理かもしれませんから、50回くらいからだんだん増やしていきましょう。脚もまっすぐにするのが無理なら、少し曲げてスタートしましょう。

このエクササイズは腹筋がまだまだ弱い状態の場合、ともするとすぐに力んで首や肩がつらくなってきます。あくまでも腹筋を使うように意識し少しずつチャレンジすることが大切。お腹がインプリントに保たれているかどうかを確認しながら首や肩、太ももなどに余計な力が入らないよう注意しながら、憧れの引き締まったお腹を目指しましょう!


@仰向けに寝て、ももを床から90度、膝から下は床と水平になるよう両脚を上げます。


A息を吸います。頭と肩を上げます。首に力はいれず、肩甲骨は常に背中におろすイメージで。


B腹筋をさらに引き締めながら、脚を上にまっすぐ伸ばします。
真上ではなく、80度くらいの感じがいいです。


C肩甲骨から腕を上下にリズムに乗って動かします。息を吸いながら5回。吐きながら5回で1セットを10セットします。






posted by りー at 22:32| Comment(1) | TrackBack(1) | ピラティス動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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