ハンドレッド効果 : 腹筋の強化、肩甲骨周辺の筋肉を強化、
血行促進、スタミナがつくハンドレッドは、おなかを平らにし、コアを強くするエクササイズです。このワークアウトのゴールは、頭 、肩を抱き、脚を床から離しながらも、腹筋を収縮することによりできるだけおなかを水平に維持することです。ハンドレッドという名前は、その姿勢を保持しながら、百を数えることからそう呼ばれるようになりました。はじめは100回は無理かもしれませんから、50回くらいからだんだん増やしていきましょう。脚もまっすぐにするのが無理なら、少し曲げてスタートしましょう。
このエクササイズは腹筋がまだまだ弱い状態の場合、ともするとすぐに力んで首や肩がつらくなってきます。あくまでも腹筋を使うように意識し少しずつチャレンジすることが大切。お腹がインプリントに保たれているかどうかを確認しながら首や肩、太ももなどに余計な力が入らないよう注意しながら、憧れの引き締まったお腹を目指しましょう!
@仰向けに寝て、ももを床から90度、膝から下は床と水平になるよう両脚を上げます。
A息を吸います。頭と肩を上げます。首に力はいれず、肩甲骨は常に背中におろすイメージで。
B腹筋をさらに引き締めながら、脚を上にまっすぐ伸ばします。
真上ではなく、80度くらいの感じがいいです。
C肩甲骨から腕を上下にリズムに乗って動かします。息を吸いながら5回。吐きながら5回で1セットを10セットします。